健康

ダイエットの鍵、新陳代謝能力を高める二つの方法

2021年6月28日

いくら食べ物を減らしても、運動をしても、なかなか体重が減らない。

そのような体験はありませんか?

それは、あなたの新陳代謝能力が低いことが原因かもしれませんよ。

ダイエットは、新陳代謝能力をしっかりと高めることが鍵です。

新陳代謝能力とは、じっとしていてもカロリーが常備させる能力のこと。

これが高ければ、摂取したカロリーが寝ていても消費されていくので太りにくくなります。

逆に、新陳代謝能力が低いと、なかなかカロリーが消費されず、体内にとどまることになり、太りやすくなます。

それでは一体、どうすれば新陳代謝能力は高まるのでしょうか、

新陳代謝能力を高める二つのこと

有酸素運動

一つは有酸素運動をすることです。

有酸素運動とは、長時間の緩い運動をしながら、呼吸器を鍛え、カロリーの消費を促す運動です。

スロージョギング、ウォーキング、スイミングなどがこれにあたります。

呼吸を止めるのではなく、しっかりと呼吸をし、体内に酸素をたくさん入れながら長時間運動を行うことで、体内に取り入れられたカロリーが効率よく燃焼されることになります。

長く続けることで呼吸器が鍛えられ、酸素の燃焼の効率も良くなりますので、カロリー消費の能力、つまり新陳代謝能力が上がっていきます。

このようにして、体をカロリー消費しやすい体に作り替えていきます。

筋トレ

筋トレは、筋肉に負荷をかけて筋肉を増強することです。

見た目が良くなるだけでなく、取り入れたカロリーを消費する場所で得る筋肉が増えるので、カロリー消費の効率も高くなるわけですね。

まとめ

なかなか体重が減らないという人は、取り入れたカロリーを効率的に消費するための新陳代謝能力が弱まっていて、それを取り戻し向上させるには、有酸素運動とは筋トレがよきということについて解説しました。

まずはすぐにはじめられる有酸素運動として、階段の上り下りにエレベーターを使わないとか、壁を使った壁腕立てとなどから始めてはいかがでしょうか。

筆者は、書斎にエアロバイクを置いていて、本を読みながら、新聞を読みながら、まと、テレビやyoutubeを見ながら日々漕いでいます。

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